ヤッファ
1 名前: ○話 アティorレックス 投稿日: 2003/08/07(木) 00:02
□ヤッファ夜会話


2 名前: 5話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:24
【ヤッファ】
やれやれ、まったく
面倒なことになった
もんだぜ・・・

【アティ】
はい・・・
私が、剣を持っていることも
バレちゃいましたし・・・

【ヤッファ】
あぁ? そんなもんは
たいしたこっちゃあ
ねえよ・・・

あんたがいなくても
以前のオレたちなら
絶対に戦ってたろうさ

むしろ、あんたがいて
くれたから、ここまで
平和が続いたんだよ

すくなくとも、オレは
そう思ってるぜ

【アティ】
ヤッファさん・・・

【ヤッファ】
できりゃあ
今までのまんまで
いたかったがよ

まあ、あんたと
お姫さんが、学校を
作ってくれたことは

そんな中でも、明るい
話題になるだろうさ

【アティ】
そう言ってもらえると
助かります

【ヤッファ】
あのお姫さんも、アンタに
負けず劣らず、かなりの
使い手だからな

オレら、護人も
一目おいてんのさ
もっとも・・・

あのお姫さんまで
戦わせることになっちまったら
この島もおしまいだがな

【アティ】
そうですね・・・
戦いなんて、無いほうが
いいですもの・・・

(そうならないように
私もがんばらないと!)


3 名前: 6話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:25
【ヤッファ】
おつかれさん
アティ

あんたは、あまり好きじゃ
ないんだろ? ああいう
一方的な戦いは・・・

【アティ】
ええ・・・
自分でも、甘いかなって
思いますけど・・・

本当は私、誰とも
争いたくはないんです

【ヤッファ】
たしかに、甘いな
だが、あんたはそれで
いいのかもしれねえぜ

【アティ】
え?

【ヤッファ】
そうした甘さはな
どうしようもない連中にとって
本当に救いになるもんだ

いつか、あんたがその甘さに
足をすくわれることが
あったとしても

その時は、きっと
あんたを大切に思う
奴らが救ってくれる

なら、それでいいん
じゃねえのかい?

【アティ】
ヤッファさん・・・

【ヤッファ】
必要悪だと受け入れる度胸も
それすら拒もうとするだけの
決意も

どっちだって同じさ
要は、向きが違ってる
だけってことさな

【アティ】
ねえ、ヤッファさん
さっきの、遺跡での話
なんですけど・・・

【ヤッファ】
悪いが、俺からは
なにも言えねえよ

【アティ】
え?

【ヤッファ】
野郎がどんな魂胆で
あんたを遺跡に連れて
いったかは、知らんが

あれに関わることは
二度とあっちゃ
いけねえんだ・・・

特に、あの剣を持つ
あんただけは・・・

【アティ】
・・・・・

【ヤッファ】
知らなくてもすむことをわざわざ
語るのは俺のやり方じゃねえ
だがな・・・

もし、その時が来たら
俺は全てを語ってやる
それだけは、信じろ

【アティ】
ヤッファさん・・・

【ヤッファ】
遺跡には近づくな
それと、できれば
剣を抜くこともやめろ

これは、忠告だ・・・

(ヤッファさん・・・)


4 名前: 7話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:26
【ヤッファ】
アンタのやり方は
今までで、重々承知
していたつもりだがよ

今回はまあ、さらにも
増して突っ走ったなあ
感心しちまうぜ

【アティ】
あははは・・・

【ヤッファ】
でもまあ、おかげで
血の気の多い連中が
無駄死にせずにすんだ

【アティ】
え?

【ヤッファ】
しらばっくれたって
オレには通じねえぜ
アティ

敵のネエちゃん
相当に考えて、兵士を
配置してやがった

あのまま戦ったら
間違いなく、こっちの
負け戦・・・

アンタ、最初からそこまで
見抜いていて、戦いたくないって
突っ張ったんだろ?

【アティ】
そんな・・・
買いかぶりですよ

【ヤッファ】
買いかぶりねえ?

ま、いいやな
おかげで、こっちは
楽ができたんだしな

(まいったな・・・)


5 名前: 8話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:27
【アティ】
う・・・っ

【ヤッファ】
ほれ、覚悟を決めて
飲んじまいな

【アティ】
・・・っはぁ!?
(ゴクゴクゴク(効果音))
に、苦いぃぃ・・・っ

【ヤッファ】
「苦い薬は良い薬」さ
なにしろ、フバース
秘伝の活力汁だからな

明日になりゃ、起きる
ことができるだろうさ

【アティ】
わかりますけど、でも
この味は強烈ですよぉ

せめて、ナウバ味とか
だったら、喜んで飲み
ますけど・・・

【ヤッファ】
ぜいたく言うな
ったく・・・

で・・・
やっぱ、倒れた原因は
剣を使ったからか?

【アティ】
多分、そうでしょうね

あんなふうに、離れた
場所から、剣を喚んだ
のは、初めてだったし

正直、できることさえ
知らなかったですから

【ヤッファ】
何度も使ってるからな
それだけ、なじんで
きてるのかもな

ただ、こんなふうに、使い手の
あんたを振り回すってのは
困りもんだぜ

【アティ】
うん、さすがに今回は
考えさせられました

剣の力に頼らずに
すむようにしないと
ダメだな、って・・・

【ヤッファ】
ああ、それがいい

あんた一人が、無茶を
する必要なんて
ねえんだからよ

(かえって、みんなに
心配をかけるのなら
本末転倒ですよね)


6 名前: 9話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:28
【ヤッファ】
ふあ、あぁぁ〜っ

【アティ】
あれだけ寝てたのに
すごいあくびですねえ

【ヤッファ】
さっきの騒ぎで
昼寝のぶんはチャラ
になったんだよ

ったく・・・
はた迷惑な話だぜ

【アティ】
だけど、きっかけを
作ったのはヤッファさん
のような気が・・・

【ヤッファ】
う・・・

ま、まあ、なんだ
過ぎたことは忘れる
のが一番ってもんだ

【アティ】
調子いいなあ・・・

【ヤッファ】
で、身体の調子は
もう平気なのか?

【アティ】
ええ、おかげさまで
温泉がきいたのかも
しれません

【ヤッファ】
結構なこった
だが、調子に乗ってまた無茶を
したら意味がねえぞ

【アティ】
ええ、ヤッファさんも

【ヤッファ】
言われなくても
オレとしては、その
つもりなんだがな

誰かさんが無茶するから
危なっかしくてほっとけねえん
だよ、ったく・・・

【アティ】
とにかく、明日から
がんばりましょう

【ヤッファ】
ああ、ほどほどにな

ヤッファ(とはいえ・・・
残された時間は、もう
すくねえけどよ・・・)


7 名前: 10話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:28
【アティ】
気持ちの整理をつける
まで、会うことは
できない、か・・・

無理もないですね
私だって、何度も
ためらって、ここまで
来たんだから・・・

せめて、今夜くらいは
そっとしておいて
あげましょう・・・


8 名前: 11話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:29
【アティ】
剣が戻ってきちゃったって
ことは、やっぱり封印は
失敗だったのかな・・・

【ヤッファ】
さてな・・・
一度は、確かに成功したと
思ったんだがよ・・・

けど、あの様子じゃ
なんかの手違いが起こったのに
間違いなさそうだな

【アティ】
そうですね・・・

【ヤッファ】
嵐が過ぎたら
オレとキュウマの野郎とで
調べてきてやるよ

【アティ】
二人だけで平気?

【ヤッファ】
帝国軍の連中が、いつ仕掛けて
くるかわかんねえからな
手勢はさけねえよ

それに、状況がわかるまで
あんたは遺跡に
近づかねえほうがいい

【アティ】
それはわかりますけど
でも・・・

【ヤッファ】
なぁに、ヤバイと思ったら
さっさと引き上げてくるさ

それに・・・
キュウマにゃ、すこしばかり
話しとくこともあるしな

【アティ】
そっか・・・

【ヤッファ】
ま、こっちは任せて
お前は帝国軍との決着に
専念してくれや

(そういうことなら
二人に任せるのが
一番ですね?)


9 名前: 13話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:29
【ヤッファ】
完全にハメられ
ちまったな

遺跡の封印が失敗したのも
結界が消滅したのも
全て野郎の仕業

遺跡が沈黙したのも
あんたの代わりを見つけた
からってわけかい・・・

あーあ・・・
まんまと、連中のやり口に
ハメられたってワケかよ

【アティ】
仕方がないですよ
私だって、予想もつきません
でしたし・・・

悔やむより、これから
どうするかを考えましょう

【ヤッファ】
だな・・・

剣の激突が
封印の解放につながる、か

ありえねえ話じゃねえ
実際、亡霊どもは、あんたが
剣を抜くことでよみがえった

それは、そのまま
島の力の復活を意味
してたんだからな

あの地震も、そういう
ことなんだろうさ

あんたらが戦うほど
思うツボってこった

【アティ】
だけど、戦わないわけには
いきませんよね・・・

イスラは剣の力を
使うことに、なんの
ためらいもないんです

際限なく力を引き出して
きっと封印を壊してしまう

それを止めることは
多分、同じ力の剣をもつ
私の役目のはずだから・・・

【ヤッファ】
アティ・・・

【アティ】
心配しないでください
要は、私が使う力をできるだけ
抑えればいいんですから

【ヤッファ】
バカぬかせ!?
手加減できるような
相手じゃねえだろ!?

【アティ】
でも、そうしないと
島のみんなを守れなく
なっちゃいますから

【ヤッファ】
・・・!

【アティ】
だったら、やってみせます
絶対に・・・

【ヤッファ】
なあ、どうして
そこまでするんだ?

あんたは、ただ
巻き込まれただけ
じゃねえか・・・

【アティ】
好きだから、かな・・・

この島の暮らしも、みんなの
ことも、私、大好きです
大切なんです・・・

だから、守りたいの

【ヤッファ】
アティ・・・

【アティ】
それにね・・・
笑顔でいてほしいんだ

貴方のつらそうな顔
もうこれ以上、私
見ていたくないから

【ヤッファ】
な・・・っ

(だいじょうぶ
きっと、なんとか
してみせるから)


10 名前: 15話アティ 投稿日: 2003/08/19(火) 22:30
【ヤッファ】
やれやれ・・・
辛気くさい空気も、これで
すこしはマシになるかな

【アティ】
それはいいんですけど
ヤッファさん・・・

【ヤッファ】
ん?

【アティ】
どうして
あんな無茶をしたんですか?

【ヤッファ】
まあ、なんだ・・・
お前の気持ちを体験してみる
っちゅーか・・・

【アティ】
ごまかそうなんて
思ってたら、
本気で怒りますよ

【ヤッファ】
う・・・っ

面目ねぇ・・・

【アティ】
私のために戦おうとしてくれた
ことは、うれしかったけど

あんなふうに、お互いに心配を
かけるようなことは、もう
やめにしましょうね?

守るのも、守られるのも
すぐ側にいなくちゃ、満足に
できなくなるから・・・

【ヤッファ】
アティ・・・

返す言葉もねえな・・・
まったくよ・・・

【アティ】
あとは、イスラから
紅の暴君を取り戻せば
この戦いも、終わりですね

【ヤッファ】
まあな・・・
だけど、言うほど簡単じゃあ
ねえかもな・・・

生まれ変わったおまえの剣は
島の意思を目覚めさせる
もんじゃなくなったが

イスラの剣はそうじゃねえ
追いつめられたヤツが、際限なく
紅の暴君の力を使えば

封印が砕け散ってしまう
かもしれねえな・・・

【アティ】
だいじょうぶですよ
そんなこと、絶対に
させませんから・・・

力ずくで否定して、打ち負かす
ために、私は戦うんじゃない

わかりあうために戦うの
わかってもらえるまで
何度でも・・・

そのために、私はもう一度
あの剣を手にしたんだもの!

【ヤッファ】
そうだよな・・・

おまえが望むんだったら
きっと、かなうだろうさ

【アティ】
ヤッファさん・・・

【ヤッファ】
それで、戦いが終わったら
どうするつもりなんだ?

【アティ】
うん、やっぱり一度は
帝国に帰ろうって思ってる

ナップくんのこととか
色々、やっておくことだって
あるしね・・・

【ヤッファ】
そうか・・・

帰るとなると、また
マルルゥのヤツ、ぴーぴー
うるせえだろうなあ・・・

【アティ】
うーん・・・
だけど、またすぐに戻って
きますから・・・

【ヤッファ】
戻ってくるって・・・
おまえ・・・

【アティ】
なにを驚いてるんですか?
当たり前でしょう

それとも、ヤッファは
このまま私が帰ったほうが
いいって思うんですか?

【ヤッファ】
けっ・・・
んなもん、お前の好きに
すりゃあいいんだよ

お前の人生なんだからな

【アティ】
それじゃ、好きにさせて
もらっちゃいますね?

【ヤッファ】
ったく・・・

【アティ】
ヤッファみたいな怠け者には
マルルゥだけじゃなくて
私もついてなくちゃダメです

【ヤッファ】
やれやれ・・・
口うるさいのが、もう一人
増えるってことか・・・

【アティ】
はい♪

【ヤッファ】
しゃあねえなあ・・・

まとめて、守ってやらあ
ずっと、な・・・

【アティ】
はいっ!


11 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 22:31
4話は録画忘れ、12話はアズリアのために見てので抜かしました・・・


12 名前: 4話・アティ 投稿日: 2003/08/20(水) 18:06
4話

アティ
 色々ありましたけど
 これでようやく
 仲良くなれそうですね

ヤッファ
 まったくだぜ
 これでようやく、のんびり
 昼ねもできるってもんだ

アティ
 あははは・・・

ヤッファ
 笑い事じゃねえぞ?
 ここんとこ、毎日マルルゥの
 ヤツがうるさかったんだよ
 あんたと仲良くしろ!
 ってな・・・

アティ
 マルルゥちゃんが
 ですか・・・

ヤッファ
 アレは要請だからな
 無邪気で、やたらと
 だまされやすい
 ま、あんたは人間というよりも
 アレに近い、精神構造の持ち主
 らしいからな
 よろしく、面倒みて
 やってくんな?
 そうすりゃ、オレも
 高いびきってもんだぜ
 クックック・・・

アティ
 は、はぁ・・・

うーん・・・
素直に好かれてること
喜ぶべきなのかなあ?


13 名前: 5話・アティ 投稿日: 2003/08/20(水) 19:31
5話

ヤッファ
 やれやれ、まったく
 面倒なことになった
 もんだぜ・・・

アティ
 はい・・・
 私が、剣を持っていることも
 バレちゃいましたし・・・

ヤッファ
 あぁ?そんなもんは
 たいしたこっちゃあ
 ねぇよ・・・
 あんたがいなくても
 以前のオレたちなら
 絶対に戦ってたろうさ
 むしろ、あんたがいて
 くれたから、ここまで
 平和が続いたんだよ
 すくなくとも、オレは
 そう思ってるぜ

アティ
 ヤッファさん・・・

ヤッファ
 できりゃあ
 今までのまんまでいたかったがよ
 まあ、あんたと
 お姫さんが、学校を
 作ってくれたことは
 そんな中でも、明るい
 話題になるだろうさ

アティ
 そう言ってもらえると
 助かります

ヤッファ
 あのお姫さんも、アンタに
 負けず劣らず、かなりの
 使い手だからな
 オレら、護人も
 一目おいてんのさ
 もっとも・・・
 あのお姫さんまで
 戦わせることになっちまったら
 この島もおしまいだがな

アティ
 そうですね・・・
 戦いなんて、無いほうが
 いいですもの・・・

そうならないように
私もがんばらないと!

(さっきは下げ忘れすみません)


14 名前: 7話・アティ 投稿日: 2003/08/22(金) 00:20
7話

ヤッファ
 アンタのやり方は
 今までで、重々承知
 していたつもりだがよ
 今回はまあ、さらにも
 増して突っ走ったなあ
 感心しちまうぜ

アティ
 あははは・・・

ヤッファ
 でもまあ、おかげで
 血の気の多い連中が
 無駄死にせずにすんだ

アティ
 え?

ヤッファ
 しらばっくれたって
 オレには通じねえぜ
 敵のネエちゃん
 相当に考えて、兵士を
 配置してやがった
 あのまま戦ったら
 間違いなく、こっちの
 負け戦・・・
 アンタ、最初からそこまで
 見抜いていて、戦いたくないって
 突っ張ったんだろ?

アティ
 そんな・・・
 買いかぶりですよ

ヤッファ
 買いかぶりねえ?
 ま、いいやな
 おかげで、こっちは
 楽ができたんだしな

まいったな・・・

6話メモとり損ねました・・・6話ですが、恐らく最初に機・霊ルートを選んだか
鬼・獣ルートを選んだかで夜会話変わるような感じの内容です。


15 名前: 8話・アティ 投稿日: 2003/08/22(金) 01:40
8話

アティ
 う・・・っ

ヤッファ
 ほれ、覚悟を決めて
 飲んじまいな

アティ
 ・・・っはぁ!?
 に、苦いぃぃ・・・っ

ヤッファ
 「苦い薬は良い薬」さ
 なにしろ、フバース
 秘伝の活力汁だからな
 明日になりゃ、起きる
 事ができるだろうさ

アティ
 わかりますけど、でも
 この味は強烈ですよぉ
 せめてナウパ味とか
 だったら、喜んで飲み
 ますけど・・・

ヤッファ
 ぜいたく言うな
 ったく・・・
 で・・・
 やっおあ、倒れた原因は
 剣を使ったからか?

アティ
 多分、そうでしょうね
 あんなふうに、離れた
 場所から、剣をよんだ
 のは、初めてだったし
 正直、できることさえ
 知らなかったですから

ヤッファ
 何度も使ってるからな
 それだけ、なじんで
 きてるのかもな
 ただ、こんなふうに、使い手の
 あんたを振り回すってのは
 困りもんだぜ

アティ
 うん、さすがに今回は
 考えさせられました
 剣の力に頼らずに
 すむようにしないと
 ダメだな、って・・・

ヤッファ
 ああ、それがいい
 あんた一人が、無茶を
 する必要なんて
 ねえんだからよ

かえって、みんなに
心配をかけるのなら
本末転倒ですよね


16 名前: 9話・アティ 投稿日: 2003/08/22(金) 02:32
9話

ヤッファ
 ふあ、あぁぁ〜っ

アティ
 あれだけ寝てたのに
 すごいあくびですねえ

ヤッファ
 さっきの騒ぎで
 昼寝のぶんはチャラ
 になったんだよ
 ったく・・・
 はた迷惑な話だぜ

アティ
 だけど、きっかけを
 作ったのはヤッファさん
 のような気が・・・

ヤッファ
 うっ・・・
 ま、まあ、なんだ
 過ぎたことは忘れる
 のが一番ってもんだ

アティ
 調子いいなあ・・・

ヤッファ
 で、身体の調子は
 もう平気なのか?

アティ
 ええ、おかげさまで
 温泉がきいたのかも
 しれません

ヤッファ
 結構なこった
 だが、調子に乗ってまた無茶を
 したら意味がねえぞ

アティ
 ええ、ヤッファさんも

ヤッファ
 言われなくても
 オレとしては、その
 つもりなんだがな
 誰かさんが無茶するから
 危なっかしくてほっとけねえん
 だよ、ったく・・・

アティ
 とにかく、明日から
 がんばりましょう

ヤッファ
 ああ、ほどほどにな

とはいえ・・・
残された時間は、もう
すくねえけどよ・・・(ヤッファ)